先日 母の健康診断の付添をして家に帰宅したのは夜の8時頃
夕飯を作る時間がないのを心配して父が地元のお肉屋さんの鶏つくねをお土産に持たせてくれました
私の好物です
薄い衣にからんだ甘じょっぱいタレが何とも言えず美味しいのです
つくねもふっくら
カボチャサラダは前日に作っておいたもの
後は
糠漬け 冷奴 枝豆
手間のかからない3品でした
母の認知症の症状が進むのは仕方のない事だと思っています
このところ自身の物忘れが増えてきて思うのは認知症も遺伝するのか?という恐ろしさです
母が認知症と診断された時も心配して調べたことがありますが若年性のアルツハイマーの場合、遺伝の確率が高く、高齢になってからのアルツハイマーは遺伝よりも生活環境等によるものかもしれない ということでした
アルツハイマーになりやすい遺伝子は判明しているがそれがわかっても有効な治療法がないのでわかったところでどうにもならないということでした
考えても仕方のない事だとは思いながらも どんどん記憶を無くしていく母をみていると 何とも言えない恐怖が湧いてくることがあります
考えても仕方のない事ですので認知症予防の為にも好奇心を持って 元気に楽しく過ごし 健康に過ごそうと思ったりしています